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ABOUT
プロジェクトの「展望」
「元気な街、秋田」の実現
福+プロジェクトは、「秋田の皆さんの毎日に、スポーを通じて、ちょっとした
“ 福 ” をプラスして欲しい」という想いから命名されました。
プロジェクトの「目的」
”高齢社会”における、地域活性化のモデル形成
秋田県は高齢化率全国ワースト1位というデータが出ており、また自殺率もワースト1位で、とりわけ60代以上の高齢者の自殺が深刻な問題となっています。
これらの課題を踏まえ、様々なイベントを企画したり、ブラウブリッツ秋田の試合に招待することによってコミュニティ創出の場を提供することで、新たな地域活性化のモデル形成を図ります。
プロジェクトの「意義」
新たな出会いの場の創出
秋田で高齢者に人気のスポーツ「グラウンドゴルフ」「8人制バレーボール」「体操教室」そして「講演会」などのイベントを中央大学小林ゼミの学生が企画・運営します。
参加者同士の『新たな出会いの場』の創出、そして高齢者が運動による『健康意識』の向上を目指し、さまざなアイデア、工夫を試行錯誤しています。
”健康意識”の向上
01
秋田の伝統文化や人、そしてスポーツにふれることで地元への「アイデンティティ」を創出します。
そのためにスポーツの「みる」「ささえる」という角度からの関わりや秋田で活動している「秋田人」との交流などで、若者が夢を持ちイキイキしている街を目指します。
02
秋田への愛着醸成
若者の「夢」づくり
03
「みるスポーツ」の公益性
サッカー観戦
イベント参加者は、無料でブラウブリッツ秋田のホームゲームを観戦することができます。サッカーという非日常的空間を味わうことができます。
また、2017年度プロジェクトよりスポーツ観戦の公益性を実証すべく、「POMS調査」(気分プロフィール調査)を行なっております。
2020年度プロジェクトの「目標」
“福の輪”で創る新しい日常
今年度の福+プロジェクトでは、今までのスポーツに対する関わり方に加えて、オンラインを活用した新たなスポーツとの関わり方の可能性について提案していきます。
2020年度福+プロジェクトについて
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